【生前】本人に対してできること『思い出の品の整理』

両親の終活

現像した写真

懐かしのアルバム冊子

実家に行くと、自分の子供の頃の写真が何十冊というアルバムで残っている家庭も多いと思います。

最近はスマホで撮影した写真を保管している方がほとんどですが、私が子供の頃は現像した写真をアルバム冊子に入れて保管するのが主流でした

(スマホが無く、あったとしてもガラケーだったので画質が良くない時代でしたし…汗)

どうしても紙ベースの写真だと、時間が経つにつれて色あせてきます。

またアルバム冊子は重量があって嵩張るので、保管場所にも困るほどです。

両親が今まで大切に残してきたものですから、そのまま処分するのにも抵抗があります。

そんなときには、今の時代にあったやり方ということで、画像データにして保管するのがオススメです。

画像データにして保管

私はGoogle Pixelのスマホを使っているのですが、カメラにとても便利な機能が付いています。

書類や名刺などにカメラを向けると『ドキュメントをスキャン』というボタンが出てきて、タップすると自動で画像データにしてくれます。

PDFのようなデータになるので写真で撮影するよりも鮮明で、外枠を自動で切り取ってくれるので背景も無く使い勝手が良いです。

この機能を使って現像した写真を画像データにして保管することで、いつでも手軽に思い出を見返すことができます

またアルバム冊子を処分できるので、お家の断捨離にもつながります

昔の味のある写真もそのまま画像データになるので、懐かしさを残した素敵な思い出になります。

Google Pixelの『ドキュメントをスキャン』という機能は、一度に何枚も写真を読み込むことができ、最終的には一つのデータにしてくれるので、見返す時もスクロールしながら見れるところが便利です。

それでも一枚一枚写真を読み込ませる必要があるので、手間と時間がかかります

私は結構好きな作業だったので、むしろ積極的に楽しんでやっていました。夫の実家分もやる勢いです(笑)

根気のいる作業にはなりますが、余裕のある時にやってあげると後々楽になるかなと思います。

そのほか思い出の『モノ』

そのほかにも思い出の品はたくさんありますよね。

『モノ』として残っている品については、スマホで写真を撮って処分するのが一番です。

たとえば、自分が小学生の頃に作った自由研究の作品、とかです。

親にとっては、手放したくても捨てれない!という品も多いと思います。

思い出が詰まった『モノ』は、ほんとうに捨てづらいです。

なので『モノ』として残しておくのではなく、『写真』というデータとして残しておきます。

データにしておけば場所も取らずに、いつでも気軽に見返すことができます

このように、思い出の『モノ』たちはどんどんデータ化していきましょう。

思い出の品はデータ化してスッキリ!

現像した写真や思い出の品、どちらも実家にたくさん残っている大切なモノです。

アルバム冊子のように昔ながらの形のまま残しておくと、両親が亡くなった際の遺品整理で手間がかかって大変な思いをすることになります。

将来のためにも今のうちにデータ化をしておくことで、いつでも気軽に見返すことができる思い出』となります。

両親が元気なうちに、自分たちも動けるうちに…!ぜひやってみてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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